若い頃の出費と今の出費

20代の頃は、勤め出して、自分もお金を得るようになったため、身分不相応となり、かなり背伸びをして、外国のブランドもののカバンや化粧品が欲しがっていました。シャネルのフェイスブラシ6000円なんてものを化粧品のスタッフから勧められるまま、(騙されるまま)買ったりしていました。
そして、季節ごとに伊勢丹のバーゲンに行って、靴やスカート、ブラウスなど着るもの、履くものにとてもお金をかけていたので、お金に困っていたような気がします。

そして、ひとから誘われるまま、よく飲みにも行っていました。
アラフォーになった今は、そんなブランドものを買ったり、背伸びをしたものを買ったりはしていませんが、なぜか若い時よりお金がなく、よくお金に困っています。
若い時に購入して、もう似合わなくなってしまったブランド物を売ったりもしています。
下記サイトで知ったリンカンさんだったら高く買取ってもらえましたよ~

☆参考サイト・・・サングラス買取※グッチ・レイバン等ブランド物を高く買い取りしてもらう

それとおそらく、今は、交際費、生活費にお金がかかっているのだと思います。
若いときには、行かなかったような飲食店でランチするようになりましたし、ひとを誘ったら、そのひとの分はこちらでお支払してよくご馳走しているからです。美味しいものを家族や友人たちと一緒に食べる楽しみを知ってしまったので、目に見えないお金が飛んでいっています。交際費は確実に若いときより、選ぶお店などがグレードアップしているのだと思います。一度知ってしまうと、ランクは下げられず。自分が作るような料理を出すお店はまず選ばないので、普段食べれないような、自分がつくれないような、美味しい料理を出すお店に行くことは当たり前なので。

あと、若い時より、親兄弟など、家族に対してよくお金を出すようになっています。素敵だな、似合いそうだな、と思う洋服やカバンを買っていったり、家族で旅行へ行くときに宿泊費を出したりしています。

そして、絶対的に思うのは、税金が昔より高くなった!消費税が5%から、8%になってから、かなり逼迫するようになりました。。。
お金に困るときは、いろんなものをやりくりしたり、アンケートに答えてポイントを貯めたり(ポイントが貯まると、商品券などに替えられる)
最後の手段は、カードのキャッシングです。働いているので、お金は回る…と信じて、先駆けてお借りしていますが、確実に穴が空いていって、キャッシングで借りた分が、どんどん増えて行っている今日この頃です。どうしましょう。